本:建築家・様式3

商品一覧
29art-magazine.book-article.com
トップ
新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書 426B)
円熟の域に達した建築家と、「普通の市民」代表のジャーナリストが掛け合うようにテンポよく会話するという本です。 東京の話題の再開発スポットを順次取り上げながら、それらの差異を分かりやすく解説し、その......
見えがくれする都市―江戸から東京へ
副題に「江戸から東京へ」とあるように,複雑な微地形をもった江戸の町が,その自然条件の上にどのように都市を形づくってきたか,またそれが現代東京の中にどのように潜在しているのかについて,様々な視点から分......
都市の地球学
原さんに興味があって読みました。 内容は石井和紘、槇文彦、原広司、黒川紀章の4人が都市観を語るというものです。 序文の「都市とは、人間圏そのものである。都市のありようを考えることは、 人間が......
Louis I.Kahn Houses―ルイス・カーンの全住宅:1940‐1974
ルイス・カーンについて知ろうとしてこの本を見てもわからない。 ここに来る前にルイス・カーンの言葉をよく聞いてから見るべき本だと思う。そうでなければ単なる写真集でしかない。 この本の貴重なところは実......
ルイス・カーン―構築への意志 (建築巡礼)
作品をつくるごとに解決すべき新たなテーマを掘り起こし、そのテマについての思索を深めていく、それが更なる創造の源泉となっていく。「このバスハウスの完成後、私は、他の建築家からインスピレーションを捜し求......
私のルイス・カーン
ルイス・カーン関連の本の中でもなかなか読みやすい。工藤 国雄さんはカーンのお弟子さんだったので彼の視点から見たカーンです。カーンはその独創的なコンセプトゆえか、翻訳モノなどではなかなか分かりにくいも......
ルイス・カーン研究―建築へのオデュッセイア
ハイデッガーやメルロー・ポンティを引用しながら現象学的考察を展開しており、難解ではあるがルイス・カーン論について最も深く洞察している。本書を通じて「自分にとってのルイス・カーン」が発見できれば幸いだ......
ルイス・カーン―光と空間
この本は、カーンの光にたいする考え方と採光手法が、筆者による豊富なスケッチとドローイングを交えて、非常にわかりやすく解説されたものであると思います。見る価値は十分にあると思います。現代の建築物が忘......
ルイス・カーンの空間構成―アクソメで読む20世紀の建築家たち
実際の建築を観にいかない限り、その建築の空間を経験することは難しいことです。しかし、多くの優れた空間を経験し読み込んでいくことは、建築に携わる者の使命でもあります。アクソメ表現を手がかりに、ミース、......
ルイス・カーン建築論集 (SDライブラリー)
10章に分かれているが、どの章もほとんど同じ内容。 お経のように何度も何度も同じルイス・ーンの言葉を聞かされているうちに別の写真集にある家の写真や平面図の意味がわかってくる。辛抱して最後まで読むと不......
男と女の家 (新潮選書)
「それでも建てたい家」の文体は好みが分かれるところだと思いますが、本書では同質の意見でありながらそれがしっかりとした根拠に基づくものだったのだなと再認識しました。設計とはインスピレーションではなく地......
宮脇檀旅の手帖
ひさびさにいい書籍に巡り会えました。 建築家 宮脇檀の「旅の手帳」という書籍。著者は娘である宮脇彩。 書籍と言うよりスケッチ、ドローイング集です。宮脇檀が亡くなる直前の数年間の手帳に記された、旅の......
最後の昼餐
ダンディーな宮脇氏の晩年の作品。自身が癌とわかってから、ガールフレンドのために出版社に頼んで出してもらった本とあとがきに書いている。とは言っても、季節を感じる食べ物のエッセーは面白いし、根津氏の絵日......
宮脇檀の住宅設計テキスト
宮脇氏の住宅をご自身の解説と、写真(すべて白黒ですが)と図面でわかりやすく紹介してあります。 エッセイで語られているあのこだわりはこのような形で具現化されているのだなあと感動したり、細部への美のこだ......
男の生活の愉しみ―知的に生きるヒント (PHP文庫)
宮脇さんってホント好奇心旺盛ですねー。いくつになっても好奇心旺盛なのが、男の生活の愉しみなんだなーって思いました。 さっそく、巻き尺を持って歩くようにしました。いたるところで、かつ、人目につかぬよう......
眼を養い手を練れ―宮脇檀住宅設計塾
建築入門者用の教科書的な本で、わかりやすく建築の面白みが十分に伝わってくる本です。難しい言葉が多用されている建築の本とは違い、宮脇さんの本はいつも読みやすく、素人にも魅力が分かるように書いてくれます......
宮脇檀の「いい家」の本―もっと家について考えてみませんか?
少し前の本ですので、現時点で評価することはフェアでないかもしれません。先にことわっておきます。 学として、または自分の家を欲しいと思っているなど、建築に関心がある人にとって、読んで損する内容ではな......
宮脇檀の「いい家」の本 (PHP文庫)
一流の建築家ではあるが、専門用語も使わず平易な文章で読みやすい。 ゆったりと喜びを感じながら、読むことができました。 日本の住宅が、どこまでもバラックばかりで、 西洋では、下級階級が住むアパートで......
それでも建てたい家 (新潮文庫)
「家を建てる以前のライフスタイルを考えて、新築に過度な期待はするな」と言いたいようですが、だったらわざわざ建築家に頼んで設計してもらわなくてもいいような。新築を建てる側にしてみれば、願っていても以前......
吉村順三のディテール―住宅を矩計で考える
建築に興味がある方、また建築を勉強する方にはお勧めの1冊!吉村氏の代表作の図面が、事細かに記載されていて、勉強になります。...
度々の旅
著者は建築家。各地のコンペに応募して、斬新でありながら調和を重視したタイプの建物をつくっているという。 何冊か著作があり、旅行記としては『旅は俗悪がいい』(中央公論社,1988年)が面白かった。......
エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学
情動記憶に関する研究の第一人者であるジョセフ・ルドー著の訳本です。情動記憶に関してこれまでに得られ知見が丁寧に記されています。脳の科学に興味のある人は一読する価値のある1冊だと思います。日本語的に......
シナプスが人格をつくる 脳細胞から自己の総体へ
シナプスが人格をつくる,というタイトルだが,どこまで読んでも,シナプスがどのように人格をつくっているのかは,わからない。 認知と情動とモティべーションについて,たとえば,目が何かを見るときに,脳の......
光の教会―安藤忠雄の現場
世界的な建築家、安藤忠雄さんの仕事ぶり、人となりが強く伝わってくる物語でした。大阪府茨木市にある茨木春日丘教会が完成してゆく工程を追いかけています。まずもって、この教会は破格の低予算での注文でした。......
ガウディの伝言 (光文社新書)
外尾さんの目を通して、ガウディを見る本。 非常に読みやすく、内容も濃い。 当方設計者だが、ガウディの思想に銘を受け、泣けた(照 もっと両氏のことを知りたくなりました。著者である外尾氏は、今もサグラダ......
ル・コルビュジエの全住宅
コレはユニークな労作です、労作に見えないのがまた良い。 安藤氏の作品も同じですが図面をみても建築が簡単には立ち上がってこない。 脳内空間イメージの訓練に最高。 伝説の巨匠の全作品が模型と図面で記され......
行動主義―レム・コールハースドキュメント
人間の能力は「創造する能力」と「処理する能力」に分類されると聞いたことがある。それに従うと、「創造する」ことを得意とする人間と「処理する」ことを得意とする人間に分けられるらしい。両者とも同等に備え......
建築家たちの20代
仕事について深く考えもせず新卒以来働いてきて、27歳になって改めてこれからの人生やキャリアを考えたときに、読んだ本です。「ポンピドー・センター」を設計したレンゾ・ピアノや「ルーブル美術館」のガラスピ......
ガウディ―建築家の見た夢 (「知の再発見」双書)
建築家ガウディの生涯と建築作品をほぼ時系列的に紹介しています。 写真は資料編を除いてカラーで数も多いですが、何枚かの印象的な写真を 除けば理解の助けという感覚で、写真集的な要素は期待しない方がいいか......
オスカー・ニーマイヤー 1937‐1997 (ギャラリー・間叢書)
ブラジリアについての本を探してしてので この本を買いましたが、、、 あんまり記述はなく概念てきなものが主でした。 まあ、通史でこの建築家について読むなら良いかもしれましせん。...
建築家という生き方―27人が語る仕事とこだわり
・日本の有名建築家と有名建築物について、マクロ的に知りたい・有名建築家と称されている人達は、いったいどんな人なのか知りたいという二つの理由を満たしてくれる本です。建築おじさん達の話の中には、思わぬ知......
ロシア建築案内
旧ソ連時代の建築について、観光施設など一部を除いて紹介される機会が少なかったが、本書のロシア全土に及ぶ国家、公共施設、アパートに及ぶ内容は貴重な資料といえる。タイトルから建築の専門書?とちょっと引い......
磯崎新の発想法―建築家の創作の秘密
建築についてまったくの素人である私がこの本を手にとったのは、1930年代に生まれさまざまな分野で活躍した(している)芸術家や知識人たちの人脈、コラボレーションを通してである。磯崎氏の空間設計には、建......
巨匠フランク・ロイド・ライト
建築界の巨匠ライトの足跡を、弟子であったブルースブルックスファイファーの文章と、美しいカラー写真で年代順にたどる本です。掲載されている作品については、初期の自邸から晩年のタリアセン、タリアセンウェス......
伊東忠太を知っていますか
ï??ä??æ?±å¿?太å±?ã?'è¨?å¿?ã?-ã?¦å?ºç??ã??ã??ã??æ?¬ã??ã??ã?¿ã?¤ã??ã??ã??ã?¯ã??åº?ã??ä¸-é-"ã?®äººã?.......
インフォーマル
これを読んですぐに仕事にいかせるとかそんな狭い観念ではないです。 しかし、ここには規則やリズム、哲学を用いる瞬間・・それを信じない強さみたいなものを感じれるし、僕のようなはんちくにも、充分楽しめる本......
見る測る建築
この本は建築家として、実際にどう取り組んできたかを感じることができる物である。実際に建築を体感することにより、より良い建築を創るために何を行いどう取り組んできたかを教えてくれる。建築を現実の視点から......
木の匠たち―信州の木工家25人の工房から
自分の書斎用椅子を探しているときにこの本に出会いました。家具屋にはない自分にぴったりの1点!それが本の中にあります。カタログ的な羅列ではなく、作家のバックグラウンド、人柄、作品に対する思いなどを多く......
にほんの建築家 伊東豊雄・観察記
伊東豊雄の作品に初めて出会ったのはTOD'S表参道ビル。 名立たる建築家の作品が林立する表参道に、ひと際際立つ完璧なまでに静謐さ。 オーケストラが調音を止め、指揮者がタクトを上げる一瞬前のよう......
独身者の住まい
京大助教授にこんなにくだけたひとがいた!独身者の家はタイプがない住まいで、住もうと思えばそこがギャラリーでも体育館でも図書館でも、スパでもバーでもレストランでもいい。ぶっとんだイントロで、実際に設計......
小さな森の家―軽井沢山荘物語
建築家吉村順三が愛した軽井沢に建築した名作「軽井沢山荘」を、自ら解説した本です。著者がこの建築に求めたものが「自然とともにあることが感じられる質素で気持ちの良い場であること」であっただけに、あの有名......
吉村順三のディテール―住宅を矩計で考える
建築に興味がある方、また建築を勉強する方にはお勧めの1冊!吉村氏の代表作の図面が、事細かに記載されていて、勉強になります。...
吉村順三設計図集
『吉村順三』といえば今を活躍する建築家たちのいわば先生のような存在。その建築論や作品の写真は何度か目にしましたが、設計図集それもディテール集をみるのは初めて。何かといえばすぐにCADに走る昨今だから......
CasaBRUTUS特別編集 新装版・20世紀の三大巨匠 (マガジンハウスムック)
最近、インテリアデザインが静かなブームである。ル・コルビュジェ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・ロイド・ライト…。彼らはもう亡くなってしまった人ばかりだが、その作品は今も現存し、多くのファン......
サヴォワ邸/ル・コルビュジエ (ヘヴンリーハウス-20世紀名作住宅をめぐる旅 1) (ヘヴンリーハウス-20世紀名作住宅をめぐる旅 1)
本書はサヴォワ邸研究の最高峰で、今年読んだ本で現時点で#1。デザインの美しさと緻密さも教科書を超えた傑作。かくも知的に緻密な編集は稀有な存在である。デザイナーへの注文は、過酷なくらいに厳しかったと思......
ル・コルビュジエ 全作品ガイドブック
この本は、世界中に散らばったル・コルビュジエの作品すべてに辿り着ける唯一のガイドブックである。ガイドブックはえてして実用性を優先するばかりに、作品の本質にまでガイドしていってくれるものはまずない。......
ル・コルビュジエを歩こう―現存36作品完全ガイド-フランス編 (エクスナレッジムック)
こんな小さな文庫本サイズだと思いませんでした。見て楽しむ本ではありません。(妄想する楽しみはあるでしょうが) 逆にコルビュジエの建築を実際に訪ねるには持参するのに適したサイズと言えるでしょう。私は当......
ル・コルビュジエの全住宅
コレはユニークな労作です、労作に見えないのがまた良い。 安藤氏の作品も同じですが図面をみても建築が簡単には立ち上がってこない。 脳内空間イメージの訓練に最高。 伝説の巨匠の全作品が模型と図面で記され......
「ル・コルビュジエ 開かれた建築」 DETAIL JAPAN (ディーテイル・ジャパン) 2007年 07月号 [雑誌]
鈴木了二と西沢立衛の対談はすごく面白かった。これだけで買う価値があるのでは? コルビュジエに対する理解の深さを感じる。西沢が指摘する「生きる喜び」というのは、目から鱗だった。...
ル・コルビュジエ サヴォア邸
バナナブックスのWorld Architectureシリーズに、待望の Villa Savoye サヴォア邸が登場した。このル・コルビュジェの住宅の代表作の登場は大いに歓迎である。 本書のコンテンツ......
ル・コルビュジエインド (建築文化シナジー)
コルビュジエの「白い箱」と混沌の国「インド」。そのミスマッチが気になって手にとりました。洗濯するインド人の背景に佇むチャンディガールの議事堂。ゴミが目立つ川沿いに建つ繊維業者協会会館。ブリーズソレイ......
誰にでもわかる20世紀建築の3大巨匠―ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、F.L.ライト (Magazine House mook)
雑誌の再掲らしいので、買っていた人には物足りないかもしれないけど、フルカラーでこの値段は安いです。ライトの落水荘やコルビジェの小さな家などの有名建築が、大きい写真で載っているのが一番のポイント。こ......
リアリテ ル・コルビュジエ―「建築の枠組」と「身体の枠組」
各建築家の講演を記録したものなので,すべて話し言葉で書かれている。そのため,内容が難しい部分でも比較的読みやすく,論点についてじっくり考えることができる。コルビュジエに対する建築論のアプローチは,今......
マスメディアとしての近代建築―アドルフ・ロースとル・コルビュジエ
読んだとき、このようなスタイルの建築論は新しいなと思った。ふつう、建築=物象だが、ここでは実物よりも建築の写真がテーマとなる。写真論的、メディア論的な建築へのアプローチなのだ。これも90年代的といえ......
ル・コルビュジエ―建築・家具・人間・旅の全記録 (エクスナレッジムック)
難解な本ではありませんが、ルビュジエの活動全体を紹介するのではなく、少々マニアックな内容になってます。磯崎新のインタビューや佐々木宏、千代章一郎らの書き下ろしなども読み応えがありますが、建築の専門家......
ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書 1909)
アートとしての建築が注目されていることもあり、建築の入門書というのはちらほら見かけるが、いずれも用語などが日常的でなく難解であり、かつ体系的知識を習得できるものは少ない。著名な五十嵐太郎氏や飯島洋一......
誰にでもわかる20世紀建築の3大巨匠―ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、F.L.ライト (Magazine House mook)
雑誌の再掲らしいので、買っていた人には物足りないかもしれないけど、フルカラーでこの値段は安いです。ライトの落水荘やコルビジェの小さな家などの有名建築が、大きい写真で載っているのが一番のポイント。こ......
ミース・ファン・デル・ローエの戦場―その時代と建築をめぐって
著者は、ミースあるいはミースの建築をめぐって繰り広げられる言説の<図>の部分ではなく、それを成立させる仕組み<地>の部分を論じている。そして、そういった外部的視点から歴史を分析することによって、これ......
Mies Van Der Rohe: Lake Shore Drive Apartments : High-Rise Building = Wohnhochnaus
モノクロ写真とそっけないくらい無駄のないクールな本がミース本の決定版といった満足を与えてくれます。シリーズで他にも何冊かあり、今後も出版が予定されています。どの本も作品をひとつ取り上げて丁寧に編集さ......
忘れられた日本 (中公文庫 タ 6-1)
ドイツの建築家:ブルーノ・タウトが1933年から約3年間に渡り日本に滞在した際の日本文化体験記「忘れられた日本」。その3年間は建築創作活動より執筆活動に勤しんでおり、日本独自の文化の詳細にわたり、......
素顔の建築家たち―弟子の見た巨匠の世界〈01〉
才能ある若手建築家が多くいますが、 昔の建築家のことを知るのも刺激になります。 最新のものばかり見ていたとき、ふと、 レーモンドや村野藤吾・堀口捨己などの実作を見て、 新たな感動がありました。...
堀口捨己の「日本」―空間構成による美の世界
堀口捨己に関わる論述と作品が多数紹介されており、その概要を知るには最適の1冊。特に「日本」をキーワードに、堀口の活動を総合的に捉えた上での再評価を試みている。...
▲ページのトップ