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<title>人体のデッサン技法</title>
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<description>いや、びっくりしました、ここまで詳細に描いてあろうとは…。
書店で見かけたときは、表紙が古い感じだったので、素通りしていたんです。
ここのレビューを見て、チェックして、速攻買いました。
人間の絵を描...</description>
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<![CDATA[
いや、びっくりしました、ここまで詳細に描いてあろうとは…。
書店で見かけたときは、表紙が古い感じだったので、素通りしていたんです。
ここのレビューを見て、チェックして、速攻買いました。
人間の絵を描く人は持っていて損はありません。安いですよ、これは！人物画ですので漫画やイラストを描くのには向いていないようですね
漫画やイラストを描くつもりならスーパーマンガデッサンのほうをすすめます
いろいろごちゃごちゃしているので若い人には向いてないですね。
人間をリアルに描くには向いているかもしれません
ｐｓ結局スーパーマンガデッサンも買いましたが結論
イラスト、アニメ風→スーパーマンガデッサン
美術的にリアルに描きたい→体のデッサン技法 ジャック・ハム
ですね〜この本の一番素晴らしい所は、なんといっても絵を描くコツが惜しみなく
書かれている所です。コツというのは、先人達が長い道程を経て、
やっと見つけたものですので、絵に限らず、コツは簡単には教えてくれません。
その絵を描くコツを、ここまで多岐に渡って紹介している本はなかなか
ないと思います。ジャック・ハム氏に太っ腹といいたいです（笑）

絵柄に関しては古典的ですが、絵の技術の基本的な部分がしっかりしてますので、
自分の絵に応用が利く事ばかりです。
絵を描く事が大好きで、その絵にあれこれ試行錯誤している人にとって、
この本はバイブルとなるかもしれません。

ジャック・ハム氏に感謝。
自分が苦手だった手足の描き方が
細かく描写されており、とても分かりやすい！の一言です。
簡単な描き方から骨格の説明まで細かくされているので
人を描いた時にどうもバランスが取れないという方や
もっと深く描写を突き詰めたいという方にもお勧めの本ではないでしょうか。
この本で靴を履いている時の人間の足の描き方や腕や手の動き
服の皺のつき方をとても詳しく学ぶ事ができました。
8頭身位の人や動きのある動作を描きたいと思った時は
ルーミスとの併用もいいかもしれません。解剖図や裸婦の写真だけ見せられて「人物の構造はこうなっています。同じように描いてください」と言われても難しいものがある。
この本はそこをしっかり抑えていて「人物の構造はこうなっているから、このような描き方で描いてください」という風な具合。
顔、頭、全身、胴体、首肩、腕、手、脚、足と身体の部位に分かれて描き方が載っている。
また、簡単にではあるが骨格と筋肉も載せてあり、絵を描く分には十分すぎる知識も身に付く。関節が曲がる具合も描かれている。

なんとなくで人体の絵を描いてきた自分には、絵のレベルを2も3も上げてくれる本になった。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/02/4837301037.html">
<title>やさしい人物画</title>
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<description>長年身体描けないことで悩んでました。
そこそこ描けても大胆さや躍動感がどうしても出ないので。
この本に出会って良かったと思います。
まだ修得したわけではないですが、
比率で描くことに慣れると脳が疲れ...</description>
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長年身体描けないことで悩んでました。
そこそこ描けても大胆さや躍動感がどうしても出ないので。
この本に出会って良かったと思います。
まだ修得したわけではないですが、
比率で描くことに慣れると脳が疲れた状態でも身体描くことに集中せずにすみます。
心に余裕も生まれるので他の部分に力を入れることができます。
文章も描く場合に注視する点、クリエイターのあるべき姿勢とか参考になる内容です。
パラ読みじゃもったいないです。
まだ途中ですが、ゆっくり着実にモノにしていきたいです。どうしても体を描くのが苦手で、悩んでいたときに購入しました。
骨格、筋肉の説明がされてあり、ポーズの資料も豊富。
とにかく、バカバカしいことですが延々と模写を続けてみました。
するとやはり頭と腕の回路がつながったように、ある程度はレベルアップできました。
描けないな・・と悩んだら、いまだに開いて眺めてみます。
この値段でこの内容なら買いではないかと思います。「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。
絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・！と願望を持っている人にお勧めな本です。
そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。（初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから）
この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。
来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。内容が高レベルです。
初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの？」とうんざりする気持ちになりました。

私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者でる、優しい（たとえばマンガのような解説付きの本など）で「人を描こう！」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。

「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。

必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。
ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。
ある意味で読者を選ぶ本だと思います。男性、女性のプロポーションの違いや人をどんなテクニックをつかって表現したらいいかということを教えてくれる本です。
この本を読めば人の描き方についての考え方も知ることができます。

自分は初心者ではじめは難しいなと思っていたのですが、練習を重ねていくうちにこの本の良さがわかってきました。
人物の描き方だけではなく絵の考え方についてもアドバイスがたくさんあります、
たとえるならこの本は自分という種を育ててくれる良質な土って感じでしょうか
時代は違えどためになることをたくさん教えてくれます。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/03/4255003998.html">
<title>怖い絵</title>
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<description>どうしても堅苦しく小難しいと感じてしまう西洋美術を
簡潔に、的確に説明してもらえるだけでも有難いが
「恐怖」を切り口とした採り上げ方もまた秀逸。

一歩間違うとナンデモ本になってしまうところ、
イン...</description>
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<![CDATA[
どうしても堅苦しく小難しいと感じてしまう西洋美術を
簡潔に、的確に説明してもらえるだけでも有難いが
「恐怖」を切り口とした採り上げ方もまた秀逸。

一歩間違うとナンデモ本になってしまうところ、
インテリジェンス溢れる語り口で
上品な一冊に仕上がっている。表紙の絵画とタイトルで、早くから気になっていました。図書館に入ったということで、まずは借りて読みました。
絵画を20も取り上げており、その点は満足。絵画部分はカラーになっており堪能できます。

文章はどの章でも大体、絵画の制作者の生い立ちや性格、描かれた時代の政治的・習慣的背景、著者のその絵画についての説明、となっています。
美術館でガイドさんと一緒に観賞している感じで、わかりやすくなっています。

ただ欲を言えば、絵画好き・歴史好きな人・ただグロテスクさを求める人にとっては物足りないかもしれません。
「ヘンリー八世」の肖像画など、当時の歴史をすでに詳しく調べていたので、改めて説明をされるまでもないと感じました。著者独自の視点から説明されるのは参考になりましたが。「踊り子」や「アントワネット」、「インノケンティウス十世像」もそうでした。

タイトルに「怖い」と付きますが、「これを描かれた当時はこんな風習で、ここには描き手のこんなこだわりがあり、それを思うと・・・ね？怖くなるでしょ？」という流れで進められている感を受けました。もっと期待してしまっていたので☆３つにしました。
わかりやすさの部分では評価できるので、２巻も読むつもりです。 読む順序が前後してしまいましたが、「怖い絵２」を先に手にとり、あまりの面白さに正編をあらためて手にした次第です。

 これまでも幾度となく目にしてきたはずの西洋絵画の中に、日本で普通に市民生活をしていると全く気づくことなく過ぎてしまう恐怖が潜んでいる。その恐怖のひとつひとつを丁寧につまびらかにしてくれる著者の筆致に魅了されます。

 ドガが好んで描いた踊り子たちが、上流階級の男たちを相手にしていた娼婦であったという19世紀のパリの現実。
 
 ブリューゲルの「絞首台の上のかささぎ」に描かれた鳥のかささぎが、16世紀ネーデルラントに吹き荒れた反宗教改革の中で奨励された密告制度を表しているというのにも、おもわず膝を打ちました。あの絵をかつて目にしたときに、絞首台の恐ろしさにはさすがに気づきましたが、その台にそっととまった鳥のアレゴリーを今回初めて知り、やはり絵画を「学ぶ」ことの必要性を感じないではいられません。

 クノップフ「見捨てられた街」を解釈した次のくだりは、著者の綴る甘美な言葉に酔いしれます。
 「この絵の何が怖いかといえば、思い出に囚われたまま滅びゆこうとする人の心が伝わってくるからだ。もはや先へ進むことはできず、かといって過ぎ去った昔にはもどれない。決して再現されることのない過去を前に、ただ立ちつくす。過去の遺物がすでに死を内包しているのはわかっていても、それでもどうしようもなく恋着し続ける。」（54頁）
 クノップフの幻想的な絵画作品の奥に隠れたものをきちんととらえてそれを言葉にする。こうした言葉を綴ることのできる著者をうらやましく思いながらの読書でした。

 掲げられた絵の背後に、実はこんな表情が、あるいはこんなドラマが隠れていたのかと知る面白さ。著者の絵解きの妙によって、当たり前の名画として目の前にあった絵がくるりと反転、異様な素顔を覗かせる面白さ。

 取り上げられた絵は、全部で二十。
 ◆ドガ『エトワール、または舞台の踊り子』 ◆ティントレット『受胎告知』 ◆ムンク『思春期』 ◆クノップフ『見捨てられた街』 ◆ブロンツィーノ『愛の寓意』 ◆ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』 ◆ルドン『キュクロプス』 ◆ボッティチェリ『ナスタジオ・デリ・オネスティの物語』 ◆ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』 ◆アルテミジア・ジェンティレスキ『ホロフェルネスの首を斬るユーディト』 ◆ホルバイン『ヘンリー八世像』 ◆ベーコン『ベラスケス＜教皇インノケンティウス十世像＞による習作』 ◆ホガース『グラハム家の子どもたち』 ◆ダヴィッド『マリー・アントワネット最後の肖像』 ◆グリューネヴァルト『イーゼンハイムの祭壇画』 ◆ジョルジョーネ『老婆の肖像』 ◆レーピン『イワン雷帝とその息子』 ◆コレッジョ『ガニュメデスの誘拐』 ◆ジェリコー『メデュース号の筏（いかだ）』 ◆ラ・トゥール『いかさま師』（表紙カバーの絵は、その一部分）

 文章を読む前と読んだ後で絵の怖さが格段にアップしたのは、ブリューゲル『絞首台のかささぎ』、ホルバイン『ヘンリー八世像』、ラ・トゥール『いかさま師』の三枚。
 著者の文章を読みながら絵を見返していくうちに、絵の表情が違って見えてくるような。提示された絵に潜んでいた怖さが、じわりじわりと染み出してくる、何かそんな感じ。文章の語り口が心憎いほど上手いので、自然、引き込まれていきます。

 ミステリの面白さと驚きに通じる、スリリングな知的興奮に満ちた名画鑑賞集。豊かな知識に裏打ちされた著者の、鋭い洞察力に満ちた指摘に、あちこちで、目から鱗がぽろり。すごく読みたくて読みたくてワクワクしながら読み始めました。
期待しすぎていたせいかもしれませんが、皆さん怖い、怖いと言いますが、私はそうでもなかったかなー
怖いという表現は少し大げさかも、と感じました。
確かに、有名な作品がいくつも挙げられて、説明を読むたびに「なるほど」と驚いたり、感心したりして読ませてもらいました。
絵の背景を垣間見れた事がてもおもしろかったです。
欲を言えば、もっとたくさんの作品を挙げてほしかったかなと思います。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/04/4087203581.html">
<title>フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版) (集英社新書ヴィジュアル版)</title>
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<description>2006年9月20日リリース。作品がたった37枚(確実なのは32枚)しかないフェルメールの作品を所蔵する美術館を訪ねて全点踏破するという実に愉しい企画。筆者が多くの文献と美術館に実際行ったときの様子...</description>
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2006年9月20日リリース。作品がたった37枚(確実なのは32枚)しかないフェルメールの作品を所蔵する美術館を訪ねて全点踏破するという実に愉しい企画。筆者が多くの文献と美術館に実際行ったときの様子も交えて語っておりとてもなかなか素晴らしい。その絵の持ち主の履歴を『来歴』と言うらしいのだが、そこにも詳しく触れている。

今や、フェルメールは日本で最も人気のある画家のようだ。これはやはりトレイシー・シュヴァリエの書いた小説『真珠の耳飾りの少女』とその映画化でスカーレット・ヨハンソンが演じた主人公の美しさが影響しているように思う。この本でフェルメールの作品全点を観て感じるのは、やはりその表情の神秘性にあるような気がする。昔、サルバドール・ダリの本を読んでいて、フェルメールの絵の秘密が分かれば絵が描けなくなってもかまわない、みたいなことを書いていたのを思い出す。

余談だが、現在、上野の東京都美術館で『フェルメール展(光の天才画家とデルフトの巨匠たち)』が開かれている(2008年8月2日-12月14日)。その展示の中にこの本の冒頭に登場する37枚目のフェルメールの作品、『ヴァージナルの前に座る若い女』が展示されている。2004年にフェルメールの作と認定されたばかりの話題の作品であり、是非ともご覧になることをオススメする。フェルメールに限らず、絵画一般について知識の乏しい私の場合、展覧会に行っても何をどう見たらいいのかわからず、なんとなく眺めて帰ってくることがしばしばでした。このたび、フェルメール展に出かける前、本書を一読したところ、非常に楽しく鑑賞できたので報告します。本書では、それぞれの絵について、描かれた背景、描かれたものの寓意、どこがすばらしいのか、はもちろん、どのような経緯でその美術館に収蔵されているのかまで記されているので、その情報をもって絵を眺めると、ただ鑑賞するだけでなく、奥行きを持ってその絵を理解することができました。本の中にも絵の写真が掲載されているので、本文を読みながら確認でき、そのことで実物を前にしてもじっくりと見ることができました。展覧会で見られなかった絵についても、本書を片手に世界中を巡って見に行きたい気持ちになりました。普段あまり本を読まず、また絵画にも疎い私が、電車のなかでサッと読めてしまった本です。教科書的な入門書はどうも…という人におすすめ。作者の感性にも興味がわく一冊です。写真がもう少し大きければ、と無い物ねだりをしてしまう。
自分が目の前で見たことがあるのは、「真珠の耳飾りの少女」だけだけれども、その大きさに驚いた記憶がある。
寡作で小品が多いだけに本当に貴重な資料だと思う。
世界中からかき集め、一堂に並べることが出来たなら､どれだけの行列になるのだろうか。写真やDVDで見るよりもやはり絵画は実物で間近に見てこそその価値や存在感、美しさがわかるもの。けれども、フェルメールのように現存がおよそ４０点以下であってもたぶん全点踏破は叶わない夢であろう。本書はそんなはかない夢を実現してくれた好著。雑誌の連載のようなので１話ごとの完結感が高く、多少、統一感に欠ける気もするが短期間でヨーロッパからアメリカまで渡り、個人蔵・非公開以外は一気に踏破した作者に敬意。紙質、レイアウト、写真もなかなか。この本、１冊だけポケットにいれてまったく予約のない「フェルメール追っかけ旅行」を敢行して、最後にフィラデルフィアで完走記念に「ロッキー階段」を駆け上がりたいものです・・・。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/05/4844359142.html">
<title>きらきら素材集</title>
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<description>宝石などの素材がほしくて購入しましたが、
きらきらした質感を出せる素材がたくさん入っていたので 
時間短縮にもなり、何かと使ってます。 
素材にもよりますが、レースの素材などは、 
アウトラインとっ...</description>
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<![CDATA[
宝石などの素材がほしくて購入しましたが、
きらきらした質感を出せる素材がたくさん入っていたので 
時間短縮にもなり、何かと使ってます。 
素材にもよりますが、レースの素材などは、 
アウトラインとった物が入っていればさらに良いと思うので、−１です。きらきら素材集結構 いい感じでした
photoshopの素材が とっても役に立ちました
作れるんだけど 作っている時間が…という方にも お勧めですし、私のように少し使った事はあるけど 作成までは…という方には、できいる素材の色の変更方法や形状の変更方法なども記載してありましたので、簡単に好みのものが作成できるかと思います
あえて星が１つかけたのは、illustratorの素材もあったら いいなぁ…と感じてしましたました。
JPEGなどは photoShopからでも簡単に変更できますから…
でも とっても良い素材ばかりで 助かっています星、宝石、金属プレート、チェーン，ラメ入り背景，バッジなどの
光ものを掲載した素材集です。
星だけで200種類，単品宝石260種，組合宝石64種など種類は盛りだ
くさんです。
ワンポイントのアクセントで，星を散らしたり，ボタンとして宝石
を使ったりするならそのまま使えます。

一工夫加えて，オリジナリティをアップしたい方向けには，素材を
組合わせたオリジナル素材の作り方や、素材を利用した文字の作り
方などの解説も掲載されいます。
素材の加工方法の説明は、PhotoShopを使うことを前提としています。
このきらきら素材集は非常に奇麗なキラキラしたものを集めています。例えば、光であったり、宝石であったり、数珠のような玉であったり・・。個人的には光が欲しかったです。ただ単に棘のような光線を発しているような光だけでなく、本当の太陽を再現しているような光がありました。基本的にはPhotoshop 用の素材集なのですが、どんな人でも活用できるように、
ＰＮＧ形式かＪＰＥＧ形式でも入っているのでとても良いです。ただ、個人的にPhotoshop をもっておらずFireworks しかないので、加工テクニックとかも載せているのですが、Photoshop
での説明なので残念です（Fireworks 用の本や記述が欲しかったです。）。よってマイナス星ひとつです。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/06/4844359614.html">
<title>ふわふわ素材集(CDROM付)</title>
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<description>羽、たんぽぽ、綿、レトロな布地、ステッチ、毛糸、レース…と、かわいい素材集でしたｗ
唯一、欲を言えば、もっとゴテゴテ(？)なレースが欲しかったです。
レースは割とシンプルな感じがしました。でもカワイ...</description>
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<![CDATA[
羽、たんぽぽ、綿、レトロな布地、ステッチ、毛糸、レース…と、かわいい素材集でしたｗ
唯一、欲を言えば、もっとゴテゴテ(？)なレースが欲しかったです。
レースは割とシンプルな感じがしました。でもカワイイので買って満足でしたｗかわいい柄の布やレースの飾り枠、ふわふわした立体感のあるワンポイントなど、POPでキュートなものたちをそのまま画像にしたような素材がたくさん！とても気に入っています（＾＾）

ただ、正直表紙を見ただけでは中身のかわいさが伝わってこないので、表紙で損をしているなーと思いました。デザインしていく中でとってもかわいい素材がおおくて大変助かりましたかわいい素材がたくさんで嬉しくなっちゃいました。 
消しゴムはんこの図案でドイリーやレースを探してたんだけどこの本にはたくさん載っていて期待以上でした！
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/07/4798012130.html">
<title>かわいい女の子フィギュアを作ろう!―フルスクラッチで作成するオリジナルフィギュア</title>
<link>http://29art-magazine.book-article.com/detail/07/4798012130.html</link>
<dc:date>2008-11-18T10:58:52+09:00</dc:date>
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<description>ただし材料が揃っていればですが。全体をザッと写真付きで説明してあるので、何の材料を使えばいいのかすらわからないド素人には入門書としてピッタリです。正直な感想です。買ってよかった。さー私もフィギュア作...</description>
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<![CDATA[
ただし材料が揃っていればですが。全体をザッと写真付きで説明してあるので、何の材料を使えばいいのかすらわからないド素人には入門書としてピッタリです。正直な感想です。買ってよかった。さー私もフィギュア作ってみるぞー!!材料の説明から作る工程まで、写真がふんだんに使われているのでわかりやすいです。材料の値段まで載っているので、予算はいくら位にすればよいかわかるので助かります★今まで妙ちくりんなフィギュアもどきしか作れませんでしたが、この本を読んで
少なくともそれなりに見られるィギュアが作れるようになりました。感謝です。
ただ、内容がひとつの作例（表紙の女の子フィギュア）に終始している節があり、
そこを知りたいのに！というような部分がスルーされてたりするのが残念。

例えば「耳」なのですが、この本には『耳を作る場合はこの段階で作りますが
今回のフィギュアはロングヘアで耳が見えないので作りません』
これだけです。耳を作る場合にはこう…という指南も欲しかったです。
また、本誌のノウハウだけでは作り方が解らないようなフィギュアも
作者さんが作って「完成品の写真だけ」載せているので、生殺しのような気分に…フィギアをとにかく作ってみたい人におすすめ。
すごく細かく作業工程が書いてあるので専門の先生がそばについていてくれる感じで
一つ一つ着実に作っていくと気がつくとできてる感じです。
ほとんどカラーで女の子がかわいい。
表紙の女の子を最後まで作っていくので、
パケ買いしても大丈夫(本の内容に違う女の子が出てくることがない)
私はかなり画風で気分が揺れるのでおすすめです。
分厚くて見てるだけでも楽しい大満足な本です。
どれくらい素人かといいますと、絵が描けない、デッサンができない、ガレキすら作ったことが無い、そんな感じです。
星は４つ。１００点満点中８０点ですね。
良い点
・写真がとても多い
すごく助かります。「どーすんのここ！？」っていうときによく分かります。
・説明が懇切丁寧
写真だけではなく、文章による説明があるのがいいですね。
・全工程を網羅していること
次に進むのが楽しみになってきます。
悪い点
・文章の説明では分からない部分がある
ある程度骨格についての知識が必要。でないと、四苦八苦します。自分は最初の工程ですでに写真と睨めっこです。
・高い
エクスペンシヴですね。専門書というか、需要供給が少ないから仕方ないかもしれません。
・道具
揃えるのに値段がかかります。当たり前といえば当たり前ですね。趣味にはお金がかかるものです。ちなみに自分は原型をつくる（仕上げと表面処理を除く）道具達をそろえたら一万いきました。結構抑えたほうだと思います。彫刻刀、デザインナイフは中学のだし、１００均で揃えた物も多い。
・塗装方法
別に本を買ったほうがいいかもしれないですね。塗装をマスターしているなら話は別ですが。
その他
滝川紅葉（モデル）を作る工程（やり方、注意、基本）が書いてあるわけで、自分のオリジナルを作ろうと思ったらかなりの熱意（研究）が必要です。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/08/4757740492.html">
<title>カズキヨネ画集 -斬華-</title>
<link>http://29art-magazine.book-article.com/detail/08/4757740492.html</link>
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<description>カズキヨネ画集 -斬華-

まさかこんなに分厚いとは思いませんでした！（笑）

これで２８００円は安いです。

買って損なしです！

中身も知らない絵ばかりでとても楽しめました。

カズキヨネさんの...</description>
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<![CDATA[
カズキヨネ画集 -斬華-

まさかこんなに分厚いとは思いませんでした！（笑）

これで２８００円は安いです。

買って損なしです！

中身も知らない絵ばかりでとても楽しめました。

カズキヨネさんのコメントやインタビューなども載っていて、昔の話が聞けます。

大満足の一品なので迷っている方はぜひ買ってみてください！




    値段が少し高いので買う前は躊躇ってしまうと思いますが、
他の方が言っている通り、値段相応あるいはそれ以上の内容だと感じました。
迷っている人は、絶対買った方がいいです！

絵もすごく綺麗で、何度見ても飽きません！
これを見たら緋色が欲しくなりました！

やっぱりカズキヨネさんの絵は最高です♪何のキャラデザをしていた方かも知らずに表紙の美麗さにつられて
購入してしまったのですが、中を拝見させて頂いてからカズキヨネさんが携わった各作品にまで興味を持つようになりました。
繊細かつ秀逸なイラストでボリュームもあり満足出来る１冊です。
画集を見るのが好きで百冊近く持っているのですが（汗）
その中でもベスト５に入るくらい気に入っております。
今までカズキヨネさんを全然知らなかったんですが本屋でたまたま画集を見つけ、表紙にひと目惚れして思わず買ってしまいました。中身を見るともう綺麗で魅力的な絵が沢山ありました!一気にファンになりましたねそれから緋色の欠片も気になり、ゲームもビジュアルファンブックも買ってしまいました。他の方々はこの画集の値段が高いと言ってますが画集ならばこの値段が普通かと思います。ビジュアルファンブックよりも紙質が良いので同じ絵でもちょっと違って見えるのでおすすめです!絵のコメントはもちろん、イラストメイキングページまでもありました!絶対満足出来ると思います!最初から最後まで、とにかく綺麗です。
見事ですね〜！

それなりにお値段もするかもしれませんが値段なりの価値はあると思います。
個人的に緋色キャラが好きなので
ゲームスチル以外の絵が見れたし、かなり満足です。
しかも綺麗なので、とにかく最後まで酔いしれました〜。

ほんと、めちゃ上手過ぎ！！！やばいです！

ちょっとした紙の細工？？とかもあったので『おッ！』と思うことも。
本の安っぽさが全然なくて、ほんと素敵〜！買って満足です〜！
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/09/4255003637.html">
<title>仏像のひみつ</title>
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<dc:date>2008-11-18T10:58:52+09:00</dc:date>
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<description> 仏像を鑑賞することは高校時代からの小さい趣味だが 仏像のDETAILには詳しいわけでもなかった。本書を読んで大変勉強になった次第だ。

 一点目。仏像の細部が十分考え抜かれて出来上がっている点に感...</description>
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 仏像を鑑賞することは高校時代からの小さい趣味だが 仏像のDETAILには詳しいわけでもなかった。本書を読んで大変勉強になった次第だ。

 一点目。仏像の細部が十分考え抜かれて出来上がっている点に感心した。手のありよう一つ一つにも意味が与えられている。仏像は それ自体が 仏教の教えを体現しているという点には目から鱗が落ちる思いがした。字が読めない人にも 仏教の教えをビジュアルに教えることができると考えた２０００年前の人たちの知性と意欲には驚くしかない。その意味では仏像自体が一種の「本」であると言えると感じた。

 二点目。時代の流れで仏像の形が変わっていく点は 前から感じていたが 本書ではきちんと科学的に説明されており大変勉強になった。いわばその時代の流行の変遷ということなのだろうが 著者は そこから一歩踏み出して その時代の人の心性に迫ろうという一つの方向性も出してきている。これは 本書が 優れた歴史の研究書とも言えることに通じる。

 三点目。本書がきっかけとなって仏像ブームが起きたと聞いた。非常に嬉しい限りだ。日本の仏像の美しさに惹かれて３０年の年月を経てきた僕として 同好の士が増えることになる。ぜひ 多くの人に あの美しさを感じて貰いたい。欧州だけが彫刻の都ではないのである。昨今の仏像ブームはすさまじい。その口火を切ったこの書の貢献は大きい。しかしこれまで仏像解説書がなかったわけではない。にもかかわらず、この本が多くのひとびとを仏像の魅力に「開眼」させたのは、小学生を含め誰でもが思う疑問にピタリと答えているからだ。、つまり仏像に関して、大人も子供もなかったのだ。

さて、これから、仏像ブームはどうなっていくのか？
仏像とは博物館や美術館に展示されるためにつくられたのではない。お寺の中に安置されることを想定された上でつくられた。そこでは複数の仏像がセットになっていた。それだけでなく、お寺と一緒になって仏の世界を盛り上げていたのだ。今のブームは単体としての仏像鑑賞に終始している感が否めない。
それはそれで結構なのだが、さらに、仏像とお寺の全体をやさしく語った本がほしい…。仏像の種類に始まり、
その製作方法や時代背景と仏像の関係、
そして仏像の中身に隠されたものなど、
拝観のポイントを4つに分けて
解説されている。

高圧的な説明でなくて、お話を聞くという感じに近い。

こども向けの展覧会の本というだけあって、
専門用語を排除し、語り口調で書かれた文体や
写真のほかにも、ほのぼのさせてくれるイラストもあり、
初心者の興味をどんどんひっぱってくれる。

いろいろな人の思いがこめられた仏像の写真を見つめながら、
仏教の世界をのぞいてみたいひとにぴったりの1冊。
無上に仏像のことを知りたくなって,仏師である向吉悠睦氏が書いた「やさしくわかる仏像入門」と本書を読んだ。向吉氏は仏像製作の立場から、本書の著者は博物館員の立場から、それぞれ仏像のことを分かり易く解説している。特に、難しそうという理由でいままで仏像をなんとなく敬遠してきたひとなどに、両書ともお薦め。仏像の「ひみつ」と題してありますが優れた入門書です。

今まで仏像の本というと、
1.教科書的なもの（仏教そのものの解説が中心。写真は小さい白黒）
2.網羅的な写真集（文化遺産としての解説が中心）
3.単なる観光ガイド（古寺めぐりの解説が中心）
のいずれかで、「仏像」の入門書が以外となかった様に思います。「ちょっと知りたいな」くらいの「興味」では取りつく島がなかったんではないでしょうか。

本書はそのいずれでもなく、あくまで「仏像」についての「入門書」ということを念頭においた構成になっています。見やすい紙面、こなれた解説、ちゃんとした写真（書籍としては当たり前の事ばかりなんですが）。それらが相まって「なるほど仏像っていいかも」「ありがたいもんだったんだ」と思わせてくれる。そういうのがやっと出た訳です。もっと知りたくなるしもっと見たくなる。

写真が載っているのは東京の博物館収蔵のものが多いのですが、あくまで例として載っているので、どこにお住まいの方にも初めての一冊としてお勧めできます。友人を無理矢理拝観ツアーに連れていく時に電車の中で読んでもらうのにも丁度いい。

やっぱり入門書はワクワクさせてくれなくちゃね。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/10/4167660903.html">
<title>色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS)</title>
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<dc:date>2008-11-18T10:58:52+09:00</dc:date>
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<description>若干難解な部分やデータとして
出典が微妙なところはありますが、
数ある色彩心理の書籍の中では
抜けた書籍です。持っている方も多いと思いますが、色について幅広く、身近に書かれています。
色々なことが書...</description>
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若干難解な部分やデータとして
出典が微妙なところはありますが、
数ある色彩心理の書籍の中では
抜けた書籍です。持っている方も多いと思いますが、色について幅広く、身近に書かれています。
色々なことが書かれているので、しょっちゅう開ける本です。
カラーを学ぶ人、カラーを仕事にする人は持っていると何かと役立ちます。色彩関係の本を多数読みましたが、この本がいちばん印象深かったです。
伝えたい内容を絞って、論理的根拠や具体例とともに徹底的に解説しているからでしょう。
他の色彩関係の本からも参考文献として多数引用されているくらい、色の専門家からも支持されている本だといえます。 
橋の色を黒から緑に塗り替えたら自殺者が3分の1に減った、青は血圧を下げる効果があるので寝る時に用いると良い･･･など、実際の話や実験データなどから色がどんな効果があるのかをわかりやすく解説されており、とても参考になります。
運が悪いこと続きだなとおもうと、私は黒･グレーの服ばかり着ていました。
この本で、人間も肌から色を吸収しているということがわかり、
直接身に着ける衣服には気を配るようになりました。

また、色が与える印象の記載はもちろん、赤ちゃんが好む色、
事故が起きる車の色は○色が多いなど
興味深い記載が多く、これからの生活に生かせる情報が満載でとてもよかったです。色が人体に与える様々な効果をわかりやすく説明されていて、とても面白いです!インテリアからファッション、食事に健康管理と、活用範囲はかなり広く、色々と試してみたくなります。好きな色、嫌いな色、程度だった意識が変わります。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/11/4795835438.html">
<title>ハンドメイドポップアップの本―世界でひとつ、飛びだすカードの作りかた</title>
<link>http://29art-magazine.book-article.com/detail/11/4795835438.html</link>
<dc:date>2008-11-18T10:58:52+09:00</dc:date>
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<description>ポップアップカードは今まで全く作ったことがない初心者でしたがあまりの表紙のステキさについつい手に取り、いくつかの作品を作ってみました。紙と、精度の良いカッターと、丁寧に作業を続ける根気があれば、 こ...</description>
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ポップアップカードは今まで全く作ったことがない初心者でしたがあまりの表紙のステキさについつい手に取り、いくつかの作品を作ってみました。紙と、精度の良いカッターと、丁寧に作業を続ける根気があれば、 この本を開いた時のキラキラした感動とはまた違う、すごく充実した結果が得られます。組み立て過程の図がやや小さくわかりづらい所もありますが、手元には自分がカットしたパーツがあるので、完成にたどり着けない程ではないかな、と思います。ちなみに皆さんのレビューにダイレクトプリントできるのが利点、とありますが本文中には『紙には曲げやすい繊維方向があります』といった説明があり、それを意識して、型紙にはパーツの横にタテヨコ矢印まで記載されてます。クラフト用紙の節約という点からも、本書が勧めているように 普通紙にプリントアウトして適当な大きさに切ってからクラフト用紙に重ね、二重カットする、という方がいいんじゃないかなと思います。(というか私がそうしているだけですが)どちらにしても完成にたどり着くのは結構大変です!けどその分、感慨深いものがあることは間違いありません。内容はとても素晴らしく、繊細なつくりに感動しました！
データがあるのも嬉しいかぎりです。

ただ、作品のタイトルをつけている人との共著になっている点が『？？？』という感じでした。
正直いらないと思うし、どんな本にでも載っている程度のコメントなんだからいちいち名前ださなくても…と疑問でした。
ないほうが集中して読めたと思います。
そんな理由で−１です。この本から素敵があふれていました。
観覧車に一目ぼれですっ
招待状をつくる予定があったので初心者の私は難易度、低の物を作りました。
みんなに買ってきたと思ったと言われました。
かなりの労力はいりますが、達成感は凄くあります。
まだ色々と作ってみたいと思います。２冊ほどポップアップの本を持っていますが、これは「凄い！」です。
本当に飾りたくなります。
レベルは高く、結構むづかしいですが完成したときの喜びがひとしお。
ただ、プリントアウトするときに、AとかBとか、切り取らない部分に印刷される
ので、そこは減点です。The pop-up designs in this book are amazing and beautiful. Some of the designs require a tremendous amount of detailed cutting and assembly, but the result is very artistic and nice. The method of attaching the pop-up to the back boards was something I never thought of. The Chatani books always used string instead. The CD that is included with the book contains the patterns for each design, in PDF format, that you can print. I wish the entire copy was translated into English. Only portions were translated. This would have been particularly helpful concerning the paper types. I do not think that you can find such papers, as seen in the book, here in the United States. I look forward to more pop-up books from the author and I hope her incredible pop-up tree design will eventually be made available to the public.
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/12/4413090101.html">
<title>自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)</title>
<link>http://29art-magazine.book-article.com/detail/12/4413090101.html</link>
<dc:date>2008-11-18T10:58:52+09:00</dc:date>
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<description>このおっさんは、かなりきてます。
発想がぶっ飛んでおります。常識を覆します。
一度死んだ人間になれなど、徹底的に自己と向き合うことを進めております。とりあえず、一回読めば、すっきりすると思います。落...</description>
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このおっさんは、かなりきてます。
発想がぶっ飛んでおります。常識を覆します。
一度死んだ人間になれなど、徹底的に自己と向き合うことを進めております。とりあえず、一回読めば、すっきりすると思います。落ち込んだ時、いっつも道に迷って決断できない不甲斐ない自分だが変えたいし。やっぱ。そう思うのなら今変えないと行けない事を言っている。この本は。何年後にはこうなっているだろうと甘い考えは叶わない事も教えてくれる。ただの人間岡本太郎が、堂々と包み隠さずなんでも言う姿、清々しくカッコいい。芸術は爆発だなんて、突飛な事を言うて世間ではコメディアンだと思っていた人もいるみたいだが。自分の頭の宇宙に選択権があるとしてそこで新たなる自分の中で新たなるものが見つけたとき、失って見つかった時、道がどばーっと開かれた時宇宙が爆発するのだ。いっつもココにいる俺。他人には絶対なれない。他人の痛みなんてわからない。自分の痛みを人に分けれることなんてできやしない。やるしかないんだ。一歩力強く踏み込む力を…。世界は変わるんだ。元々は糸井重里さんが太郎さんについて取り上げていたこともあったのですが、先日何か魅かれるものがあり、川崎市の岡本太郎美術館に行った際に購入しました。
その際に絵を見たのですが、非常に力強さを感じました。私はシステム開発に携わっているのですが、自分の仕事の成果物と芸術家が作る作品というのは何か目指す方向性が異なるような気がしました。（成果物の良否はある程度合理的に説明できる）そのような作品を作り出す秘密が書かれていると思います。ただ太郎さんのように「とことんまで危険な道を選び、死に直面して生きる」というのは私には向いていないかもしれません。今の時点ではわかりません。メッセージを誤解しているかもわかりませんが。そういう意味で星３つとさせて頂きました。よく言われる人生の成功や勝利というものに対するアンチテーゼではないでしょうか。ありきたりの著作でない事は確かです。

 岡本太郎さんの言葉は、ストレートにこころのなかに入ってきます。
 「芸術は爆発だ！」でおなじみだった方ですが、その言葉はいまも
いろあせず読者に語りかけます。
 現代日本人への痛切な批評であり、また「檄」でもあるとおもいます。
 ものごと全てをするどい視線でみていた人、岡本太郎。晩年の人間が書いたとは到底思えない、情熱に溢れた一冊。

自分に正直に、自由にそして創造的に生きていこうというメッセージに溢れている。
陳腐化した現代において、気持ちがここまで澄み渡る本はなかなかないです。

厳密に読めば論理が飛んでいる部分もありますが、文中にもあるように一人の人間として一貫した論理を持つのは非常に難しく、そんな矛盾と闘い続けることも非常に重要という言葉のとおり、とにかく自分を偽らず人生と闘い続けてきたんだなというのが様々な記述から生々しく伝わってきます。

自己啓発カテゴリーの本が増加して久しいですが、この本を超える本にはなかなか出会えません。

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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/13/4861004322.html">
<title>キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)</title>
<link>http://29art-magazine.book-article.com/detail/13/4861004322.html</link>
<dc:date>2008-11-18T10:58:52+09:00</dc:date>
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<description>ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもい...</description>
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ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。

内容は
20P〜83P
 表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業

86P〜175P
 表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など

178P〜214P
 表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程
 
あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ

3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか？
最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思って頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)

本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・ﾌｫﾄｼｮを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。

購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)

本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。


個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。


このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。

可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。

今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。

ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
初心者から上級者までお勧めできます。
合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。
このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。
欲しいと思ったら迷わず買いましょう。
そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/14/4881081217.html">
<title>デッサン7日間</title>
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<description>初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。
本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。
これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。
ある程度技術のある人も復...</description>
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初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。
本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。
これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。
ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは？
1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。

他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、
そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると
より内容が定着するのではないのでしょうか。

ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。
一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。
費用対効果は非常に高いと思います。

この本では写真のモチーフを描くことになるので
よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、
描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。

7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。
無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、
より大きな収穫を得られると思います。正直、やっていてつかみ所がないです。
デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。

絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、
良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。
自分がその中間あたりなのはよく分かったし
確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが
やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。デッサンを描くに当たっての基礎を
いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます
基本的に出題されたデッサンを描き
正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが
初心者にありがちな失敗例もいくつもあり
それと似た間違えをしてしまった場合に
どこが良く無いかをアドバイスしてくれます
(僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく
このアドバイスが大変役に立ちました)
初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は
背伸びをしないでこれを買ってみてください
７日間は無理がありますが３週間しっかりやりこめば
見違えるほど上達しますよ。お勧めですデッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/15/4817081279.html">
<title>本格折り紙―入門から上級まで</title>
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<description>遂に見つけた「悪魔」。
やっと自分でも折りにチャレンジできることになった。
できれば15センチ四方で折り込んで、ガラス瓶に入れてみたい。子供のころから折り紙は大好きだっのですが、子供が折り紙をする年...</description>
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遂に見つけた「悪魔」。
やっと自分でも折りにチャレンジできることになった。
できれば15センチ四方で折り込んで、ガラス瓶に入れてみたい。子供のころから折り紙は大好きだっのですが、子供が折り紙をする年齢になり再燃しました。
手始めに折り紙の本を数冊購入したのですが、この本が私のツボにヒットしました。
ただ作品が羅列されているのではなく、ひとつひとつの作品にテーマがあって技法や考え方についての説明書きがあり、
随所に展開図がでてくるので、ただ工程にしたがって折るだけではなく、なるほど〜という面白さもありました。
子供と一緒に折って楽しむには難易度が高いので、もっぱら寝かせてから夜な夜な折っています。
上級編は１時間以上かかり、時を忘れる楽しさです。
孔雀２、龍、カブトムシ、悪魔を完成させたときの達成感と充実感はひときわでした。
立て続けに同じものを２つ折る気にはなれないのですが、何日かたつとまた折りたくなります。
中級の蛙は２０個以上作りました。リアルなのに可愛くて比較的簡単なので、いろんなサイズで作って楽しんでいます。
上級編は重なりが増えるので、大きくて薄い用紙で折ると良いと思います。
「ビバ！おりがみ」を入手できなかった私にとって、この本は一番の教科書、永久保存です。『ビバ!折り紙』も相当衝撃的でしたが、この本はそれ以上です。
子供達にせがまれて「ドラゴン(中級)」を折りましたが、所要時間１時間というところでしょうか。入門編以外の作品はすべて30cmサイズの折り紙で折ることをお勧めします(できれば薄い和紙)。
十二支も網羅されていて(若干苦しいのも有るけど)、早速ねずみを折って友人にプレゼント。子供に折らせて年賀状に貼ろうか、何てことも思案中。
また絶版になる前に、予備の本をもう1冊買っとこうかしら(笑)。「悪魔」の折り図がのっている、というのが些細なことに思えるほど充実した内容です。

掲載されている作品には、その作品を折る際の「テーマ」が設定されています。
そのテーマを意識しながら、一つ一つの作品を折っていくと、折り図の見方から、設計理論まで学ぶことができます。

気軽に折り紙を楽しみたい、というだけの方にはお勧めしません。
しかし、ステップアップを目指そうという方、あるいは最近の折り紙理論を概観しようという方は、是非一読（もちろん折りながら）されることをお勧めします。

とは言うものの、前川さんの作品自体も、非常に魅力的です。
（個人的には、こだわり＆くすぐりがあるので、大好きです）『ビバ！おりがみ』の衝撃から四半世紀、ついに前川淳の新しい折り紙作品集が出版された。
綾辻行人の小説に登場する事でも知られてる、あの高名な「悪魔」の折り手順を、作者自身の解説で収録した本が！
「飛ぶカブトムシ」の改訂版や、ミウラ折りを用いて尾羽を展開させる「孔雀」など、これぞ前川折り紙と言うべき作品の連打！
『ビバ！おりがみ』の復刊が難しいとされる今日、本書が折り紙ファンの（やや大げさに言えば）“新約聖書”となることだろう。

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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/16/4048942085.html">
<title>フリースタイル―大野智作品集</title>
<link>http://29art-magazine.book-article.com/detail/16/4048942085.html</link>
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<description>大野君は言葉数は少ないけれども、歌、踊りともにすばらしく、考え方や生き方に共感を覚え、人として尊敬しています。
このフリースタイルはそんな大野君が生きてきた10年そのものなのでしょうね。
どんなに忙...</description>
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大野君は言葉数は少ないけれども、歌、踊りともにすばらしく、考え方や生き方に共感を覚え、人として尊敬しています。
このフリースタイルはそんな大野君が生きてきた10年そのものなのでしょうね。
どんなに忙しいときも作品を作り続けた大野君。本当に好きなことはとことんまで、何度失敗してもやればいいと、力づけられるメッセージがこめられていると思いました。彼のすばらしさ満載で、涙がでてきました。やっと彼の才能を垣間見れた気がした。

それまで、雑誌やＷＥＢサイトでは作品つくりのことをよく書いてあったが
実際 こんなに沢山の作品を見ることができて
言葉にならない。

もう、すごいという言葉しか出てこないです。

最高!大野くんの才能は無限!何よりどんなことにも挑戦する姿勢が素晴らしい!
大野君がコツコツ作ってきた＆描いてきた沢山の作品に、あなたも魅了されること間違いなし！

テレビでは分からない彼の素性が作品を通して伝わってくると思います。
影の付け方など、プロの芸術家顔負けですよ。
作品だけでなく大野君の写真も勿論載っています！
また、他メンバーのコメント・個性的な大野君似顔絵も楽しめます。オススメの１冊！！ただ、シンプルに「スゴイ！」と思いました。
普段はおっとりとした癒し系の大野君ですが、歌、踊り、舞台は別人のようにキレがある。
そしてこの才能。何度見直しても、ただただ「スゴイ！」の一言です。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/17/4837320015.html">
<title>世界装飾図 (マールカラー文庫 (2))</title>
<link>http://29art-magazine.book-article.com/detail/17/4837320015.html</link>
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<description>背景や、服、建物、小物など、イラストの資料用に。。と思い購入しました。
この内容でこの価格！模様や柄、デザインなどいつも似たようなものに偏りがちな私だったので、
色や形もすごく参考になるし、良いアイ...</description>
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背景や、服、建物、小物など、イラストの資料用に。。と思い購入しました。
この内容でこの価格！模様や柄、デザインなどいつも似たようなものに偏りがちな私だったので、
色や形もすごく参考になるし、良いアイデアが浮かびます。本当に買って良かったです。
これと一緒に、シリーズの民族衣装と、文様博物館も買いました。
それぞれの国の特徴なんかも見れて面白いです。
どの本も、絵を描く上で（特に煮詰まったときなど・・・）大いに活用しています＊１６世紀から１９世紀、中世の時代、壁や天井に描かれた実に様々な模様が正確に描写をされているこの１冊、植物やひとの顔など、実に様々な模様があるのが面白い、イラストなどを描き、余白に洒落た模様を描きたいなどという場合にも、あると便利なこの１冊、総数１５９ページに実に様々な装飾模様が描写をされています、文庫本サイズですが、参考とするには十分な資料です、総カラーイラストですからお勧めですよ。イラストの資料として購入しました。
この値段なら やっぱり買わなきゃ良かった と思っても後悔しないし（笑）

世界装飾図というだけあって世界中の装飾が載ってます。
装飾毎にちょっとした説明もあっていつの間にか最後まで読んじゃってる、みたいな。

しかも全部カラーなので（金色の部分まで!!）とても参考にしやすいです。美術関係の本の出版では重鎮的存在のマール社から出版された文庫本サイズで手頃な値段が売りの装飾の本です。ヨーロッパの紋様を中心にギリシャやエジプトの装飾図などを中実に再現。また、ページの配置も歴史ごとに分けられており、ページをめくるごとに技法や様式の変化などを読み取ることが出来るはずです。ミュシャが好んで用いたケルト・スカンジナビア地方の装飾紋様なども収録されています。ただ全体をまんべんなく収録しているため、一つの装飾に対する掘りさげ方には物足りなさも感じる人もいるかもしれません。装飾に興味がある方や、これから勉強を初めてみたいと思っている方の為の入門書としては最適の本だと思います。
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<title>パース!―マンガでわかる遠近法</title>
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<description>数あるパース技法書の中では一番よかったです。他のまんが向けのパース本は基本中の基本が書かれているのに対してこれはもう一歩踏み出した感じ。中級者向けといったところでしょうか。なので他のパース本で基礎を...</description>
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数あるパース技法書の中では一番よかったです。他のまんが向けのパース本は基本中の基本が書かれているのに対してこれはもう一歩踏み出した感じ。中級者向けといったところでしょうか。なので他のパース本で基礎をわかった上で読むとより理解が深まるのではないかと思います。 この本は実践あっての書だと思います。

 タイトルにあるように内容は全てマンガで説明されています。文章に説明のための図表をそのつど貼り付けた普通の技法書とは違い、いつも関連した絵が描かれているため、何故そうなるのかが分かり易くなっています。また、登場キャラクターの疑問に対し登場キャラクターが説明するというスタイルなので、言い方といいますか進め方が丁寧です。知識を押し付けられている感覚はあまり起きませんでした。
 
 本は詳細な章立てがなせれており、水平線の存在、一点・二点・三点パース、円のパースなど基本的なものは全て揃っています。各章ごと本当に素朴な疑問から始まるので、各章の最初の方は初心者の方にもお勧めです。しかしながら本に入り、内容が核心に近づくにつれ初心者には辛くなってくると思います。
 その理由として絵を描きたい人なら初心者でも知っている、｢ある線に対し平行な線であればある一点に消失する｣というその向こう側にまで話が広がるからです。単にイラストや漫画を描きたいだけなら、無視しても支障ない内容まで書かれています。僕は学校で製図を習っていましたが、そこで使用したテクニックも含まれていました。マンガでこんなことしていたら〆切なんて守れません。

 この本の本当の価値は実際に描いてみて、壁にぶつかったときに分かります。正確に描いているはずなのに何故か実物や想像したものと違う。そう感じたときに何故そう見えないかを理解するとき、この本が助けとなります。最初はこの本の全てを理解できなくても仕方ありません。実際に描いて、絵と実物の差を感じたとき、それには理由があるのだと、気づかせてくれるのがこの本です。
  この本は、じっさいには円はこのように見えるはず、という基礎から一歩進めた応用編部分が売りです。平面図から立方体を描き起こす方法なども説明されています。
 基礎部分も説明されていますが、説明のしかたが正確で詳しい分、初心者にはむずかしく感じると思います。したがってこの本はパースの入門書としてはおすすめしません。パースを追求してみたい人向けにおすすめしたい本です。もっと詳しく理屈が知りたかった、という方には非常におもしろい本だと思います。
お気楽そうに見えて
実は少々ダラダラ感があったりして続けて読むと嫌になってくる
というのは否めないのですが、
これ以上やさしく書いてある技法書は無いと思います。

個人的には、「アイレベル（目線の高さ）の重要性」とか
「一点透視とか二点透視等の本質的な違いは、表現出来る事の差」とか
目にはまっていたウロコが結構たくさん取れたので
自分の進化には大いに役立ちました。

最初は分かり難いと感じるかも知れませんが
あきらめずに熟読してみてください。そうすればそのうち、
この本の本当の価値が分かるんじゃ無いかなぁと思います。

そういうタイプの本です。技法書にしては安価。難解なパースペクティブの説明も的確です。
マンガ技法書の中では、デッサン力の高さはピカイチじゃないかな？
「パースを身につけたいけど、文字だけの本を読みたくも無いし、何年もかけて習得したくないｗ」
という人向け。

絵の技法書なので、最終的には何度も自分で描きながら熟読することをお勧めします。
何度もパースの壁にぶつかってきた私には「そこが知りたかった！」というツボだらけでした。
続編も待望しています。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/19/4767985056.html">
<title>動物の描き方</title>
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<description>厚みが1cmにも満たないページ数からは想像も付かない、
良書中の良書。実用書の鑑です。

主に題材にされている動物は、
犬・猫・馬・熊・象・牛・猿。
後は簡単に（と言ってもかなり密度は濃いですが）
...</description>
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厚みが1cmにも満たないページ数からは想像も付かない、
良書中の良書。実用書の鑑です。

主に題材にされている動物は、
犬・猫・馬・熊・象・牛・猿。
後は簡単に（と言ってもかなり密度は濃いですが）
鹿・サイ・カバ・ラクダ・キリンその他が掲載されています。

骨格や筋肉構造は勿論、歩く時の姿勢、爪の形、鼻腔、眼の解説など、
痒い所にも手が届く非常に親切な設計。
全ページに渡って卓越した画力にる挿絵と解説文がギッシリと
詰め込まれているのに、解りやすくて見やすいレイアウト。
絵を志す人なら間違い無く買って損はありません。

出版してから30年前後も経っていると言うのに今でも版を重ねているのには、
それだけの理由があるのだと言う事を実感しました。25年くらい前に買って以来、今でも動物を描くときには使ってます。いろんな動物の骨格に基づいた描き方はもちろん、特徴的なポーズやモーションまで解説してあるので、便利です。
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<item rdf:about="http://29art-magazine.book-article.com/detail/20/4568502292.html">
<title>イラストスタートアップガイドカラーマーカー―こだわりたいアナタのための驚異の着彩テクニック解説書 (Comickersテクニックブック) (Comickersテクニックブック) (Comickersテクニックブック)</title>
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<description>レビューなどをみて半信半疑で買ってみたが。。。。
予想以上の内容でビックリでした。

カラーマーカーでの描き方、塗り方では大暮維人、峰倉かずや、木下さくら、本仁戻、司淳など豪華な顔ぶれでした。
どの...</description>
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レビューなどをみて半信半疑で買ってみたが。。。。
予想以上の内容でビックリでした。

カラーマーカーでの描き方、塗り方では大暮維人、峰倉かずや、木下さくら、本仁戻、司淳など豪華な顔ぶれでした。
どの作家さんも絵柄が似ていないので、レパートリーが広くて良かったです。
カラーマーカーの塗り方も細かく説明されており（金属や布などの素材の表現の仕方）、その時に使用したマーカーの種類や番号まで書いてありました。また、失敗した時の対処方なども書いてあります。
本書の後ろのページの方には、下書きの紙の選び方からマーカーのQ＆A、各雑誌の投稿まで、事細かに書いてありました。
今まで色んな参考書を買ってきたりしましたが、ここまで完璧な参考書は見た事ありません。

今からカラーマーカーを始める人も、自分の技術をグレードアップさせたい方もとても参考になると思います。


 書店で見かけたことがなかったので、皆さんのレビューを参考にして購入しました。
注文した後に、発売年が2001年であることを知り、「絵柄が古かったらどうしよう…」と正直不安になってしまったのですが、実際に手に取って見てみて、流行り廃りといった感じは受けませんでした。（差があるとすれば、コピックスケッチが当時298色だった表記くらいです。）
 イラスト（メイキングの様子）と文章（メイキングの説明）のバランスがとても良く、分かりやすい一冊になっています。
 プロの方のメイキングでは、肌や服、金属の塗り方の表現が見所です。個人的に色鉛筆を併用した描き方には「おぉお!!」と関心しました。
 肌や唇、髪の色のカラーチャートや、工夫すれば少ない色数で描ける塗り方や、色々な紙質、主線用のコピックマルチライナーやスペアニブの紹介なども載っていますよ。愛蔵すにはもってこいの一冊になっています☆☆私自身はコピックを使い始めて10年くらい、全色+自作色で合計400色ほど持っています。
コピックに関しては使い慣れているつもりでしたが、それでも彩色の際に困ることや大変なことが無いわけでは無く、そんなときに役に立つ本が無いかと探していました。
この手のハウツー本は、プロの方のイラストとインタヴューを掲載したものが殆どで、実用性のあるものにはなかなか今まで出会えなかったのですが、こちらの本はそれらの本とは一味違いました。
他の方もおっしゃっている通り大暮先生の塗りはスゴイです!これは見れてよかったと思いました。あとは司先生もとても参考になりましたね。プロの方の制作手順を詳細なコメント付きで解説されてるのでとてもありがたいです。
あとは他の画材との併用に関しても詳しいですね。コピック使用者が迷いがちな主線のインクや、その他の画材との併用に関してもかなり細かく解説されています。

コピックに慣れた方や、上級者の方でも、新たな発見がありますし、忘れがちな基礎をカバーするのにも手元に一冊あって決して損は無いと思います。

勿論、初心者の方にはそれ以上に強い味方になってくれることは確実です！最初は好きな作家さんが居たから購入したのですが、全体的に読んでみたら、塗り方が細かく描いてありとても分かりやすいです!最後の方に、原稿の持ち込みの仕方も描いてあり、漫画家希望の人は見ておいて損はないと思いますよ('・ω・)/ 大暮維人先生の表紙だけで買ってしまいましたが、中身も中々のものでした。表紙の絵は後から出版された同じシリーズの、コミッカーズぬりえに掲載されているものでしたが買ってしまいました。
 塗り絵との違いはこのイラストに関するメイキングが事細かであり、使っている色なども載せてくれているので、なるほどと思う部分が多くありました。コピックだけじゃなく他の画材も併用されているので、中々勉強になります。失敗時の修正の仕方や線画が出来るまでも触れてあるので、マーカーテクニックだけでなくそこも参考になります。

 大暮先生以外の人の絵ですがこちらも同様に参考になります。皆さんそれぞれがそれぞれのタッチで描いているので、マーカーの可能性を垣間見れます。こんな表現も出来るのかと驚く点も多かったです。自分に合った塗り方も少なからず見つかると思います。

 メイキングだけで結構満足できるのですが、それ以外の記事も充実しています。実際に画材屋さんに行って画材を見てきたり、初心者には助かるQ&Aが付いてたり、作品の投稿・持込の心がまえまで載っています。
 後マーカーと紙やインクとの相性実験が写真付きで載っているので、気合を入れて描いた線画が台無しになる前にこれは見ておいたほうがいいです。(僕はこの相性の面で1回大失敗しました)
 他にも色の選び方や何を揃えればいいか、カラーチャートも載っているので買う前の参考になります。

 こんなことまでと思うほど細かいことも載っているので、初心者に優しい本だと思います。

 
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